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脱毛のコスパ検証!効率よく脱毛するために必要なこと

部位を変えながら部分脱毛を繰り返すより思い切って全身脱毛をやってしまったほうが話が早いのは百も承知。だけど、なかなか時間が取れないOLや子育てに忙しいママたちは、一体どのような工夫をしてムダ毛のケアをしているのでしょうか。

ムダ毛のストレスがない毎日を過ごす事を考えると「費用」と「効果」からコスパを考え、そこに「時間」を加味して総合的に判断して脱毛方法を決めるのがベストです。

今回はこの「コスパ」をテーマに、エキサイトエピ編集部が聞き取り調査をしてきました。自分でケアするのかいっそ脱毛してしまうのか、果たしてどちらの方がコスパがいいのか、いろいろな脱毛経験者に意見を聞いてみました。

みなさん、それぞれの希望や状況に合わせて、脱毛方法を合理的に工夫していることが見えてきました。

脱毛に労力をかけたくないママさんの場合

Aさん(30代前半、子供2人)の声からご紹介しましょう。

「今、とにかく子育てでいっぱいいっぱいで、自分に割ける時間が本当にないんですよね。でも、新婚の頃にワキとヒザ下を脱毛してたお陰で、目立つ脇やヒザ下のムダ毛ケアはほぼ何もしなくていいんで助かってます。実は新婚のときに隣に住んでた先輩ママがいっつも髪ボサボサで、見てはっきりわかるくらいスネ毛も伸び放題で、子供ができたら自分もこうなるんだろうなぁって思っちゃって。それでダンナにお願いしてお金出してもらって脱毛サロンに通ったんです。だから今はたまに時間ができたときにさっと処理するだけですけど、それでもママ友たちからは結構評判いいんですよね」

Aさんは、子育て前に脇やヒザ下などを部分脱毛したおかげで、毎日ムダ毛を気にすることなく子育てに専念できるようになったということです。

子供を授かると忙しくなって時間も取れなくなることを想定した上での脱毛。とても合理的な考え方だと思います。

ワキ脱毛のコスパを考える

ワキ脱毛のメリットは明らかです。

脇のムダ毛は、肌を露出しない冬ならまだ多少手抜きもできますが、暖かくなってくると毎日の手入れが本当に面倒ですよね。ムダ毛を放っておくのは論外だし、かといって頑張りすぎてカミソリ負けして皮膚が黒くなったりすることも。そうかと思えば、毛抜きでやりすぎて埋没毛になったりと、誰もが大なり小なりこの面倒臭さと直面しているはずです。

ワキ脱毛はその面倒臭さから解放してくれるのだから、多少の出費は安いものではないでしょうか。

最近は昔に比べて脱毛の費用もかなり安くなりました。ワキは比較的手ごろな価格で脱毛でき、ワキ脱毛のコースが完了したときの手間のかからなさを考えると、コスパが高い脱毛部位です。

自己処理と脱毛サロンを上手に併用するOLさんの場合

続いて、仕事が忙しくて毎日大勢の人と会っているBさん(20代後半、独身)によると、またAさんとは異なる脱毛手法があるようでした。

「もう毎日のことなんで、足とか眉とか、気になる箇所のムダ毛処理は慣れてしまっているので全くストレスじゃないです。でもそれだからこそ、自分でやりにくい箇所はプロにお任せした方がいいのかなと思っています。背中とうなじなんですけど、今ちょうど脱毛サロンに通ってるんです。背中の開いたカットソーが好きでいっぱい持っているんですが、もっと堂々と着られるようになるかと思うとすごくワクワクします。背中の綺麗な女性ってかっこいいと思いません?

自分でムダ毛を処理できるところと、プロに任せた方がいい部位を見極、上手に使い分けることにより、脱毛にかかるトータルのコストを下げるというのがBさんの脱毛「コスパ」理論のです。

背中脱毛のコスパを考える

背中は自分で処理できない部位の最たるものですよね。パートナーに手伝ってもらって定期的にケアするなど、何か対策を考えないといけないですし、それでも自分のやりたいときに思うようにできないストレスはずっとついて回ります。多くの女性が放置している部分でもあり、同時に多くの男性がこっそりチェックしている部分でもあります。

実は、「背中のみの部分脱毛」はコスパの点から考えると、あまりオススメできません。脱毛サロンでは光脱毛が主流ですが、光脱毛は色の濃い毛によく反応するので、薄い産毛がほとんどの背中だと、効果がわかりにくいというデメリットがあります。

また、海やプールに行く夏ならばまだしも、他の季節に背中そのものを露出する機会はあまりない生活を送る人がほとんどで、その点においても背中脱毛のメリットには少し疑問符がつきます。

しかし上記のBさんのように、背中が開いた服装を好んで着る場合、ツルツルの背中はきっと絶大な威力を発揮するでしょう。

「背中のみの部分脱毛」というよりは、例えばキャンペーンを利用して他の部位のついでに脱毛してみたり、あるいは全身脱毛のコースに含まれる分には、もちろんやって損のない部位だと思われます。

コスパを重視し続けたらかえってお金がかかってしまった

自分の求めているものと財布事情を、ある意味ドライに俯瞰できる人ならば、上記の2名のように部分脱毛で一気にアプローチするやり方もありかもしれません。しかし、いつもそんな風に合理的・理性的に判断できれば人間苦労はしないもの。次にご紹介するのは、「ちょっぴり遠回りしてしまった」と言うCさん(30代後半、独身)。

「もう結構古い話になってしまうんですけど、もともとは友達の紹介で脱毛サロンに通い始めたんです。ワキがカミソリ負けして黒ずんでたのを気にしてたので、キレイになってすごく嬉しかったですね。そしたら次はスネが気になってきて…。あの頃はまだお金もそれほどなかったんで、キャンペーンとかいろいろ調べました。あと私の性格的に、腕も絶対やりたくなるだろうと思って、少し予算を増やしてヒザ下とヒジ下も脱毛したんです。最初は完璧と思い、満足していたのですがしだいにVIO脱毛が気になりだし、結局はVIO脱毛も行いました。部分脱毛を繰り返してしまったので、トータルでは結構お金使ったんじゃないですかね。最初に全身脱毛やっときゃよかったなって感じです。

部分脱毛のコスパを考える

ピンポイントでやりたい部位が決まっている人は部分脱毛のコスパは高くなりますが、部分脱毛をくりかえして最終的に全身を脱毛してしまうのはコスパからみて最悪の選択になります。

部分脱毛の最大のメリットは、自分のやりたい箇所だけをピンポイントに脱毛できることにあります。裏を返すと、自分の希望が明確でそれ以上脱毛をしないのが明確であればOKです。

本当にコスパを意識するなら今すぐ脱毛すべし!

結局、脱毛における「コスパ」とは何なんでしょうか。現在の日本で、一切のムダ毛処理を拒否して生活する人も一部にはいるのかも知れませんが、ほとんど全ての女性が何らかの形でムダ毛と向き合って生きているわけです。

人それぞれに体毛の生え方も濃さも異なるわけですから、アプローチの仕方も人それぞれです。カミソリだけで充分の人もいれば、しっかり脱毛したい人もいます。そこを読み違えると、結果的に「低コスパ」なケアとなってしまいます

ピンポイントで部分脱毛し、あとは自分で処理するのも良し、あるいはいっそ思い切って全身脱毛でスッキリしてしまうのも良し。

ただ、ひとつだけ言えることは、『同じ脱毛するのなら、早い方が断然コスパが良い』ってことです。人生を長い目で見た場合、早ければ早いほど自分で処理する時間を節約できますし、若ければ若いほど海やプールなど露出の多い場所でアクティブに遊ぶ機会も増えるでしょう。

もしまだ脱毛未経験で、毎日のケアを億劫に感じているなら、ぜひ一度ご検討を。毎日を明るく笑顔で過ごすことができますよ!