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VIOができる家庭用脱毛器おすすめ4選!痛みのないやり方や経過を解説

種類がたくさんある家庭用脱毛器ですが、選ぶ脱毛器によっては脱毛範囲に違いがあります。

そこで今回は、VIOの脱毛ができる家庭用脱毛器の選び方とおすすめの脱毛器をご紹介します。効果や脱毛の経過、痛みのないやり方を解説し口コミなどもまとめました。VIOをサロンやクリニックで脱毛するのは恥ずかしい、自宅で簡単にVIOが脱毛できる家庭用脱毛器を探しているという方は参考にして下さい。

VIOができる家庭用脱毛器の選び方

VIOの脱毛ができる家庭用脱毛器を選ぶ際に最低でも抑えておきたいポイントが3つあるので、購入前にチェックしておきましょう!

脱毛方式で選ぶ

現在、販売されている家庭用脱毛器にはレーザー式とフラッシュ式(光)の2種類の脱毛方式があり、痛みや照射面積に違いがあります。

レーザー式・・・照射範囲が狭く痛みを感じやすい。効果を実感しやすい。

フラッシュ式・・・照射範囲が広く痛みを感じにくい。効果はゆるやか。

VIOは毛が太く濃い部分で、さらに痛みを感じやすい部位でもあります。効果を求めるあまりレーザー式を買ったら痛みに耐えられず使用をやめてしまったということもあるので、選ぶ際には脱毛器の脱毛方式をしっかりチェックしましょう!

VラインのみかVIOまで脱毛したいかで選ぶ

家庭用脱毛器よっては、Vラインのみ脱毛ができたり、VIOまで脱毛ができたりと脱毛器によって脱毛できる範囲が異なります。

脱毛範囲がVラインまでなのにIOも脱毛しているという人もまれにいるようですが、肌へのダメージを考慮して脱毛範囲が決められているためとても危険と言えます。

検討中の脱毛器はVラインまでの対応か、VIOまで対応しているかをしっかり確認しましょう!

ランニングコスト・機能性で選ぶ

フラッシュ式の家庭用脱毛器は照射回数が決まっているものがほとんどで、本体と照射部分が一体型になっている脱毛器は、照射回数を満たせば買い替えになります。照射部分が取り外せるカートリッジになっている場合は、本体さえ壊れなければ別売りのカートリッジに交換することで引き続き使用できます。

機能性にも違いがあり、1ショットずつ手動で照射していくものや連射ができるものもあります。

照射面積も異なり、照射面積が狭ければ細かい部位は照射しやすいですが、その分時間がかかります。照射面積が広いものは少ない照射回数で短い時間で脱毛ができます。

選ぶ脱毛器によってはランニングコストがかかったり機能性に違いがあるので、よく確認して選びましょう。

VIOができる家庭用脱毛器はコレ!おすすめ4選

VIOの脱毛ができる家庭用脱毛器はたくさんありますが、その中でもVIOの脱毛ができるおすすめの脱毛器をご紹介したいと思います。VIOまで脱毛したい人向けと、Vラインだけで十分という方向けにご紹介していますので、脱毛したい範囲をもとに選んでみるといいでしょう。

「VIOまで脱毛したい」という人はこの脱毛器!

脱毛ラボホームエディション

大手脱毛サロンの脱毛ラボから販売されている家庭用脱毛器です。業務用と変わらないパワーでつくられているので、サロン同様の脱毛効果が期待できます。

片手におさまる大きさで、照射面積が4.16c㎡と広すぎず狭すぎない大きさでVIOなどの細かな部位の脱毛がしやすいです。

カートリッジ交換不要の一体型なので照射回数を満たせば買い替えになりますが、全身の脱毛を行っても300回分の脱毛ができます。

機能面では冷却クーリング機能が付いているのが最大の特徴とも言え、照射後の肌の冷却が不要です。

場所をとらない大きさがいい、片手で簡単に操作ができるものがいい、照射後の保冷剤の使用が面倒という方に向いている脱毛器です。

脱毛ラボホームエディションの脱毛範囲

VIO・おでこ・こめかみ・小鼻・鼻下・乳輪・胸・お腹・へそ周り・もみあげ・あご周り・ワキ・うなじ・腕・手の甲・指・背中・ヒップ

脱毛ラボホームエディションの特徴
価格 64,980円(税別)
脱毛方式 フラッシュ式
機能 照射レベル5段階調整・連射モード・冷却クーリング・タッチセンサー・照射回数表示
照射回数 30万発 ※カートリッジ交換不要
照射面積 4.16c㎡
推奨使用頻度 使用開始3ヶ月間は2週間に1回
4ヶ月以降は1ヶ月に1回
LAVIE(ラヴィ)

ラヴィ脱毛器は、カートリッジを交換すれば脱毛だけでなく肌のケアもできる家庭用脱毛器です。

本体は240mm×240mm×100mmと大きめですが、脱毛する際には本体と繋がっているハンドピースを使用して照射していきます。照射面積が6c㎡と広めの設計なので照射回数が少なく済み短い時間で脱毛することができます。

レベルを高く設定するほど痛みを感じやすいので、VIOなどの毛が太く濃い部位への使用は、低いレベルから試し照射前と後で保冷剤で肌を冷やすケアが必要です。

7段階の細かいレベル設定ができ、オート照射や連射などの便利な機能も搭載されています。

時間をかけずに脱毛したい、肌のケアもしたいという方に向いている脱毛器です。

ラヴィ 光エステ脱毛器の脱毛範囲

VIO・顔・鼻下・うなじ・脇・胸・お腹・へそ周り・へそ下・背中・ひじ上下・手の甲指・腰・ヒザ上下・ヒザ足の甲指

ラヴィ 光エステ脱毛器の特徴
価格 基本セット 49,800円(税別)
美顔カートリッジ付 53,800円(税別)
脱毛方式 フラッシュ式
機能 照射レベル7段階調整・連射モード・オート照射・ミュート・肌センサー・照射回数表示
照射回数 脱毛カートリッジ 5,000発~10.5万発
美顔カートリッジ 6,000発~10.5万発
※カートリッジ交換必要
照射面積 6c㎡
推奨使用頻度 2~3週間に1回

「Vラインだけで十分」という人はこの脱毛器!

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X

トリアは医療脱毛でも採用されている「蓄熱式ダイオードレーザー」と同じレーザーを照射できる家庭用脱毛器です。

照射面積が狭いため、Vライン全て終わるまでに約20分の時間がかかりますが、長期的な使用でクリニックで脱毛したような脱毛効果が期待できます。

レーザー式で痛みを感じやすい脱毛器なので、慣れるまでは低いレベルから使用しましょう。

充電式で1回の使用時間は30分間になるので、ほかの部位も脱毛したい場合は日をずらして行うとよいでしょう。

高い脱毛効果を求めている人、痛みに強い人に向いている脱毛器です。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xの脱毛範囲

Vライン・脇・脚・手足の指・背中・胸・腹部・顔の鼻から下

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xの特徴
価格 40,530円(税込)
脱毛方式 レーザー式
機能 照射レベル5段階調整
照射回数 制限なし ※カートリッジ交換不要
照射面積 1c㎡
推奨使用頻度 2~4週間に1回
ケノン

ケノンは脱毛したい部位や毛の濃さによってカートリッジを使い分けることができ、最大300万発照射できる家庭用脱毛器です。

カートリッジは5種類あり、全ての部位を照射できる「スーパープレミアム」や照射面積の広い「エクストララージ」、Vラインなどの毛が濃い部分に最適な「ストロング」、プレミアムタイプのスペアとして使用できる「ラージ」、光美容として使用できる「美顔スキンケア」と用途によって使い分けができます。

本体には、最大値300万発照射できるスーパープレミアムタイプ付属されていますが、そのほかの4種類は別売りで購入が必要です。

照射レベルが10段階まで調整でき、レベル1でより肌に優しく、レベル10でサロン級の脱毛ができます。

照射レベルを細かく設定したい、カートリッジは寿命が長いものがいいという人に向いている脱毛器です。

ケノンの脱毛範囲

Vライン・脇・顔(眉、目、唇は除く)・胸毛・お腹・手の甲・指・モモ・すね

ケノンの特徴
価格 69,800円(税込)
脱毛方式 フラッシュ方式
機能 照射レベル10段階調整・自動モード・連射モード・タッチセンサー
照射回数 1万発~300万発(照射レベルとカートリッジにより変動)
照射面積 4.5c㎡~9.25c㎡(カートリッジにより)
推奨使用頻度 2週間に1回

家庭用脱毛器で脱毛する場合のVIOへの効果

VIOは全身の毛に比べても毛が太く濃い部分になり、照射回数を重ねることで脱毛効果が実感できます。

生えるスピードが遅くなる、毛が細くなる、毛量が減るなどの自己処理が楽になるレベルの脱毛効果が期待でき、生理中のムレやかゆみも軽減されます。

家庭用脱毛器のフラッシュ式(光脱毛)は、大手サロンでも多く採用される「IPL方式」のものがほとんどで、肌のトーンアップやキメを整えるなどの効果も期待できます。

VIOの黒ずみに対しての効果はあまり望めないかもしれませんが、自己処理の回数が減ることによって肌への刺激も減るので、それによる黒ずみは軽減されるでしょう。

薄くなるだけ?家庭用脱毛器でVIOを脱毛した場合の経過

VIOは他の部位に比べても毛が太く濃い部分になるので、毛が薄い部位よりも倍の時間がかかると考えた方が良いでしょう。

毛が薄い部位の一般的な脱毛の経過

・1~2回目・・・約2週間後に毛がポロポロ抜け始める

・3~5回目・・・毛が細くなる。

・6~8回目・・・毛が生えるスピードが遅くなり、自己処理の回数が減ったと感じる

・9~12回・・・毛が生えても細く目立たない程度で、自己処理がほぼ不要になると感じる

毛が薄い部位はこのような経過をたどりますが、VIOはこの倍の時間がかかります。

毛量や太さなど個人差は多少ありますが、回数を重ねるごとに毛質が柔らかくなり、徐々に薄くなっていくので、長期的に使用すると良いでしょう。

家庭用脱毛器でVIOの永久脱毛ができない理由

永久脱毛は毛を生やす組織を壊して行う医療行為にあたるため、専門の医師にしかできない脱毛法になります。

しかし毛が太く濃い部分のVIOを永久脱毛する場合には、料金がかかり痛みが伴うのがデメリットとなります。

家庭用脱毛器はあくまで、抑毛や減毛の効果までで完全に毛をなくすことはできませんが、医療脱毛ほど料金がかからず、自分のペースで脱毛でき痛みが少ないという面ではメリットが大きいと言えます。

毛量を減らしたい、自己処理の頻度を楽にしたいという方は家庭用脱毛器を、完全に毛をなくしたいという方は医療脱毛を視野に入れて検討するとよいでしょう。

    永久脱毛は米国電気脱毛協会や食品医薬品局(FDA)によって定義付けられています。

  • 最終脱毛から1カ月後の毛の再生率が20%以下である状態
  • 3回照射後、6ヶ月経過した時点で67%(3分の2)以上の毛が減っている状態
  • 永久脱毛=永久に毛が生えてこない、という脱毛方法を指すわけではありません。

VIOを脱毛!家庭用脱毛器で痛みのないやり方を解説

VIOの脱毛は、初心者でも安全に脱毛できる家庭用脱毛器でさえ痛みを感じやすい部位なので正しいやり方で行いましょう。

照射前の事前準備としては、VIOをシェービングしておく、保冷剤を使えるようにしておく、この2点です。

次に照射する直前に照射部位を保冷剤で冷やします。そうすることで照射時の痛みが軽減されます。

照射レベルが調整できる脱毛器の場合には、一番低いレベルから照射していき、少しずつレベルをあげていきます。痛みを感じない程度のぎりぎりのレベルで使用すれば痛みなく脱毛を進めることができます。

保冷剤の使用と照射レベルを下げることが痛みなく脱毛するコツです。

家庭用脱毛器でVIOを脱毛した人の口コミを調査!

レベルを自動で調整してくれる脱毛器を買ったら、Vラインの肌が濃いせいか弱いレベルでしか照射されないので物足りません。

VIOもできるかメーカーに問い合わせたところ、Vラインのみしかできないと言われました。自己責任で使えるようですが、怖いのでVラインのみ使用しています。IOまで脱毛したい人はちゃんと調べてから買った方がいいかも。

カートリッジが交換できるタイプを使っています。Vラインをやるときは照射口が狭いカートリッジに交換して使えるので便利です。

※大手口コミサイトより家庭用脱毛器によるVIOに関する口コミを一部抜粋させていただいてます。
口コミのまとめ

家庭用脱毛器によって機能に違いがあり、肌の色に合わせて自動で照射レベルを設定してくれるものもあります。

自動でレベルを調整してくれる点では楽ですが、肌の色が濃くなってしまった部分には弱いレベルで照射されるので物足りないという意見もありました。

照射レベルが自動化されていると肌に優しく安全性も高いですが、自分で自由に調整できないという点がデメリットにもなるようです。

脱毛器によってVラインまでしかできなかったり、照射口の多きさにも違いがあるので、購入の際には脱毛器の機能や脱毛範囲までしっかり確認した方が良いでしょう。

VIOができる家庭用脱毛器 -まとめ-

VIOの脱毛ができる家庭用脱毛器はさまざまなメーカーで販売されています。

脱毛器によってVIOまで脱毛ができるものからVラインまでしか脱毛ができないものもあるため、まずは「自分が脱毛したい部位」と「脱毛器の脱毛可能範囲」が一致しているかを確認しましょう。

機能性やランニングコストもそれぞれ異なるため、どんな機能が付いているか、照射回数を満たしたあとは買い替えかカートリッジ交換かも確認すると良いでしょう。

VIOができる家庭用脱毛器おすすめ4選!
脱毛器 価格と詳細 おすすめポイント

脱毛ラボ ホームエディション
64,980円(税別)
VIO脱毛可能
フラッシュ方式
冷却クーリング機能付きで脱毛後の冷却が不要

ラヴィ 光エステ脱毛器
49,800円(税別)~53,800円(税別)
VIO脱毛可能
フラッシュ方式
照射範囲が広く時間をかけずに脱毛できる

トリア
40,530円(税込)
IO脱毛不可
レーザー方式
高い脱毛効果が得られる

ケノン
69,800円(税込)
IO脱毛不可
フラッシュ方式
照射レベル設定が細かくカートリッジの寿命が長い

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