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脱毛サロンに通う上でのマナーや準備するべき持ち物

脱毛サロンには、様々なルールや多くの守るべき禁止事項が設定されています。無視すると肌への刺激の原因になったり、金銭的なペナルティを受けることも。ここでは、そうした一般的な決まりと準備事項、気持ちよく脱毛に通えるようにきちんと抑えておきたいポイントなどを紹介していきます。

脱毛サロン通いでいつでも心がけておくべき主な準備の共通のルール

多くの脱毛サロンに共通している基本的なルールは以下の通りです。細かい部分に違いはありますが、ほとんどの点で共通しています。

前日か前々日に脱毛を受ける部位のシェービングをしておく

手の届かない部位など、一人で処理ができない部位を除いて、電気シェーバーで体毛除去の処理を済ませておくのが脱毛サロンの原則です。

睡眠をしっかり取るなど体調をしっかり整える

肌のコンディションを整える意味でも、寝不足や疲れた状態で脱毛を受けるのは避けるようにします。

前日/当日の禁止事項を守る

服薬や飲酒など、いろいろな禁止事項があるのでチェックして守る必要があります。 違反したうえで、予期せぬ事態が起きても脱毛サロンで対処してもらえない可能性があります。

遅刻やドタキャンをしない

キャンセルや遅刻についてのルールやペナルティは脱毛サロンによって異なります。数分の遅刻でも脱毛が受けられなくなることもあるので、時間に余裕をもって行動することがポイントです。

脱毛した肌に負担のかかりにくい、ゆとりのある衣類を選ぶ

光脱毛の脱毛後は、肌が敏感な状態になります。締め付けのないデザインの服や、刺激の少ないやわらか素材の服装が最適です。

無料カウンセリング&はじめての脱毛

脱毛サロンに初めて訪れる時は、必ずカウンセリングが行われます。まずはホームページ上か電話でカウンセリングを予約します。サロンによっては、カウンセリング後にそのまま脱毛を試せるパッチテストを受けられたり、契約後の初回脱毛ができることもあります。

初回カウンセリングに必要な持ち物

  • 身分証明書(免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカード、印鑑など契約に必要なもの(当日契約の意向がある場合)
  • (未成年の場合)記入済みの親権者同意書(多くは事前にダウンロードで入手可)
  • (のりかえ割引利用希望の場合)通っていたサロンの会員証や契約書などの証明書類
  • 質問リストやメモ帳

カウンセリングで話を聞きたいだけならば、契約に関するアイテムを持っていく必要はありません。「今だけ」のお得なプランを提案されることもありますが、即決はせずよく考えてから決めるつもりなら、雰囲気にのまれても契約できないようにわざと持って行かないという方法もあります。 未成年者は、サロンによっては親の同伴や電話確認も必要になるので、あらかじめ確認してく必要があります。 カウンセリングで効率良く知りたいことを聞けるように、事前に質問リストを作成しておくと便利です。内容を書き留めるためのメモ帳と筆記用具の用意をしていくと、聞いたことを忘れることも防げます。 カウンセリング後にパッチテストをおこなう場合に準備するものはありません。

自宅から脱毛サロンに直行する時の事前準備

自宅から直接脱毛サロンに行く時には、前夜か当日、入浴で脱毛部位を清潔にしておきます。事前に保湿ケアをおこなっておくと肌が良い状態で脱毛を受けることができます。 顔脱毛をする場合はノーメイクでサロンへいくとお化粧を落とす手間が省けます。 また、日焼け止めがついた状態で脱毛はできない為、日傘やつば広の帽子+マスクで紫外線対策をすると紫外線による肌への刺激をさけられ、日焼け止めを落とす手間も省けます。 顔以外の部位を脱毛する場合も、日焼け止めを塗らずに衣類などで紫外線を防ぎます。

自宅から脱毛サロンに直行するときの持ち物例

  • 脱毛サロンの会員証(スマホアプリの場合も)
  • お金(脱毛料金やシェービング代などを支払う場合)
  • ウェットティッシュ(夏場など汗をかく季節にエチケットとして使用できる)
  • 基礎化粧品(使い慣れたものが良い人)
  • メイク道具(脱毛後に用事がある人、すっぴんで帰りたくない人)

お仕事or学校帰りの脱毛サロン立ち寄りの準備

出先から脱毛サロンに寄る日は、前日の入浴だけでは準備として足りない場合もあります。特に汗が気になる夏場は、脱毛前にウェットティッシュなどで脱毛部位を清潔にしておくと、ニオイなどの心配も解消できます。VIOは特に臭いが出やすいのでケアが必要です。 顔脱毛がある場合、メイクを落とす時間も考えて、早めにサロンに到着できるようにします。脱毛部位に日焼け止めを塗っていたら、メイクと同じで落とす必要があるので、時間の余裕を持つことが大切です。拭き取りで落としにくいので、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは避けるのが無難です。

出先から脱毛サロンへ向かう場合の持ち物例(上記のおうちからのアイテムに加えて)

  • 着替え(必要な場合。脱毛後の肌に優しいものを用意)
  • マスク(メイクを直さずに帰宅する時に便利)

脱毛サロンに通う際に気を付けた2つのポイントは、「不潔」と「ルーズ」。 人に肌を見せることを前提に、体を清潔にしておくと迷惑をかける心配も減らせます。 またドタキャンや遅刻、個室でダラダラするなどの時間にルーズな行為も脱毛サロンに迷惑をかけます。

脱毛サロンの予約は、数ヶ月に1回というところも多いです。 また脱毛を受けた後に次の予約を入れることもあるので、きちんとその場でスケジュールに入れておかないと忘れてしまうというリスクもあります。 予約を忘れていて無断キャンセルということにならないように、スマホや手帳にすぐ書き込みましょう。 気持ち良く脱毛に通うために、脱毛サロンとそこで働くスタッフの方への配慮を忘れないようにすることが大切です。